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事件簿ファイルA2002/8/4ある海水浴の日
ココアが 泳がない理由(悲惨な出来事かも〜)
被害者 名前 フレンチぶる ココア 年齢メス1歳3カ月
場所 塩谷海岸
被害者 ココア
2002年某日、GRの桃とメロンは 海水浴が大好きと言う事もあり、例年恒例の海水浴に
ココアをつれて 近所の海岸に行く事にした。 ココアは初海水浴である。
かねてより フレンチは 泳ぎが下手という事は 聴いていたのだが・・・
数分後 塩谷海岸に到着〜♪ 桃とメロンは一目散に 海に突進です。
ボール遊びは たのし〜な〜♪
それを みていたココアであったが どうしても 波打ち際から一歩が踏み出せ
ないんだな〜・・こいつは!海岸線の砂で 遊んでるのが 精一杯なんです。
乙女じゃあるまいし そんな素振りしても パパは 遊んでやらないのだ〜。
これで精一杯?
ココアは 桃とメロンが遊んでくれないと 機嫌が悪くなるのは
小さい時からなんだけど この日は 置いていかれた悔しさなのか
「きゃんきゃんきゃん」・・・うるせ〜!ったらアリャしない!
お〜い!戻ってきてくださ〜い♪
パパもココアの喧騒に、根負けして 桃とメロンを
呼び戻し 暫く遊ばせる事にしたのは いいのですが、今度は ココアが
捻くれたもんだから、桃とメロンも困惑顔です。そりゃ〜も〜、
わがままな 甘えん坊と同じだから 笑えるんだわ!
やっと 戻ってきたのか?
私を 置き去りにして・・面白かったのか?
仕方ないから 遊んでやるぞ〜! イジイジ!
でも GR軍団は 海に戻りたくて ウズウズしてる様が 良くわかるんだよね〜。
暫くして 我慢も限界だったのかGR達は海の中に 戻っていってしまったんです。
ココアは 呆然です。
ね〜!まって、待って、置いてかないで〜〜〜涙
温厚なパパも これには ビックリ!! 仕方ないので ココアに泳ぎを伝授す
る事にしたのですが、ココアは、足すら水につかるのが嫌なのか パパの手から
逃げ惑う事 数十回! 「いい加減に〜〜せ〜〜や〜〜!(怒)」とパパ。
ブヒブヒとココア!ココアは危険を察知した模様っス!
嫌がるココアを 小脇に抱え パパは ゆくゆく〜海の中〜〜〜((´∀`))ケラケラ。
そして・・・ココアを 海の中に「どっぽ〜ん」と投げちゃった((´∀`))ケラケラ。
ココアの泳ぐ姿は そりゃ〜も〜 今にもおぼれそうな必死の形相だし・・・
・・・・・・・冗談じゃないぜ〜〜〜〜涙
必死の形相・・・・助けて〜死んじゃう〜おぼれる〜♪
ココアが やっとの事で 桃達の居る 石場に到着したのは
息も絶え絶えになった頃 半死の状態だったな〜(パパの回想録より)。
その後ココアはどうなったかって? ・・・・・・・・・こうなりました!
桃ばあちゃん!助けてよ〜!font>
薄情もの〜鬼〜 カム バック モモ〜〜〜!!「絶叫」
なんだ・・この婆〜!いいもん 一人で帰れるもん!
よいしょ、よいしょ、どっこらしょ、滑べるし〜も〜!(悲)
帰宅後・・・・・・・
もう 海なんか・・行きたくないもん! われは ココアぜよ〜!舐めたらアカンぜよ〜(悲)
コレ以来 ココアは 海が 嫌いなのです。
事件簿ファイル@2003/7/13
ココア傷害事件にて 前科者になる(悲しい出来事かも〜)
犯人 名前 フレンチぶる ココア 年齢メス1歳3カ月(前科1犯)
日時 2003/7/13 13:35
場所 小樽JKCドッグshow会場にて
被害者 胡桃ちゃん
証拠写真 被害者名前 コーギーの胡桃ちゃん 年齢メス8カ月
経緯
ドッグshow会場で パパが立ち話してる最中 ココアは大人しくしていた
はずなんですが
・・・急に パパの引き綱が 伸びきった。
ココアの「ガウガウ!!!」と 吠え声がして
後ろを振り返ると
コーギーペングローブを連れた 女性が通り過ぎてゆく。
「?」と思いながら 話を続けてたら ほど無く その女性が、戻ってきて
「こんなになってしまったんですけど・・・・」とコーギーを抱いてきました。
コーギーは ノーズのあたりに、 はっきりと、2本の引っかき傷があります。
なにしろ 一瞬の出来事で なにがなにやら?パパにはわからなかった。
犬の歯で出来た傷には、パパは見えないんですが・・きっと爪ですね。
パパの持ってた引き綱は 細いチェーンタイプの短めのLeadで、そんなに
遊びの無い引き綱なのに、このコーギーの飼主は ココアのすぐ後ろ横を通り
抜けようとした時の出来事だったようです。 確かに 会場は 混み合ってたし
どこを通ろうが 文句はいえない。 ココアが大型犬なら この飼主も 無造作に
近くを無防備に歩いてこなかったことだろう。 なにはともあれ、怪我を
させたココアに 言い訳の余地は無く 応急処置として パパのご用達の獣医
の元へと コーギー&飼主を車に乗せて 直行したのです。
会場では 当初 パパと立ち話してた大会関係者らしき男性や取り巻きの人が
その傷をみて「いや〜 たいした事ない!あかちん塗っておけば なおる〜」などと
言った言葉に コーギーの飼主の顔が 紅膨張するのがわかりました。
実際 犬同士の小競り合いでできる軽い傷にも見えますが・・・飼主としてみたら
一大事ですもんね。 実際獣医の所見はこうです。
「鼻先の皮が きれいに2本の筋状に はがれた状態です。犬の体調なのには
一切問題はありませんが 場所が場所なので、かさぶた状態からなおった時に
傷跡が 地肌の色で残る可能性は 否定できないですね。どうしても
気になるようなら 軽い切開手術して 皮膚を縫い合わせると キレイになります」
というものでした。いずれにしても 経過の予後を見ないと 飼主にも その判断
が出来ないというものです。ただただ 経過の予後が 順調なことを祈るばかりです。
ココアのこの行為に 実際パパは 驚きました。 普段 犬にも温厚で遊び好きな犬
なのに (モチロン 人間には 絶対服従)何故? 確かに 大人しくは無いけど
やんちゃ・無邪気という感じなんですがね〜。よほど 相性が合わなかった
のでしょうか?怪我をさせてしまった事で 一方的に ココアが悪いと
思われがちですが
パパには どうにも 納得いかないこともあります。ママ曰く、「やってしまったんだから
相手には最善を尽くしましょ」・・・・と!
このコーギーの飼主さんは 医者にいった後 一応 所見に納得してた模様です
が やはり傷跡が残ったらどうしよう〜と心配してました。当然ですよね。また 獣医も
最悪の事態を踏まえた上での話かたをするので 「え〜?そんなに、すごい傷なのか〜?」
と思わせるような言い回しに パパも切れてしまいそうでした。しかし 被害者にしてみれば、
その説明で良かったのかも?と思い直した次第です。 、
14:35分 会場に戻り ママとココアたちを探して 状況報告しました。その時 ママが
「ココアの口のホッペから 血が出てるんだけど・・・・・」といわれ、ココアの顔を確認すると、
確かにホッペの横のあたりから 流血してます。・・ですが 大した事ない傷です。 ココア自身
まったく無関心のようだったのもあり 処置はなにもしませんでした・・・・・・・・
案の定 翌日には 完治してるようです。
一言教訓
気をつけよう!一瞬の油断!
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